「おやすみプンプン」と浅野いにおさんのホロスコープ読みました「自由」と「身勝手」の矛盾

今回は、今まで「獅子座ー水瓶座軸の自由あるあるシリーズ」でも何度も例としてとりあげてきた「おやすみプンプン」という浅野いにお先生の漫画について、西洋占星術的な視点も絡めつつ、読んで思ったことを少し書いていこうと思います。

 


 

 

浅野いにお(1980年9月22日出生時間不明)

 

太陽: 乙女

月: 水瓶

水星: 天秤

金星: 獅子

火星: 蠍

木星: 乙女

土星: 天秤

天王星: 蠍

海王星: 射手

冥王星: 天秤

 

 

①月星座が水瓶座

②太陽星座が乙女座

③太陽星座と月星座のアスペクトが150度(インコンジャクト)

この3つにポイントに絞って書いていきたいと思います。それ以外の天体についても書きたいことはありますが、長くなりそうなのでまたの機会に。

 

 

①月星座が水瓶座

 

月=基本的な感覚、根源的な欲求、初期設定、内面、受動的

水瓶座=自由、平等

 

 

水瓶座のテーマは「自由」「平等」です。

 

「獅子座ー水瓶座軸自由あるある」の記事でも説明してきた通り、獅子座ー水瓶座軸は、純粋な自分の心を蟹座ー山羊座軸までの想像の世界から分離させて、その心が自分や世界、つまり全てを決めるのが理想であり、それを「自由」と呼ぶ時、「自由」に生きることが考え方のベースになっています

 

そして、獅子座は個人領域の星座であるのに対して、水瓶座は社会領域の星座です。「自由」は個人の問題について考えるときは上の定義の「自由」のままですが、その範囲を個人に留まらず、社会に押し広げたとき、「自由」は「平等」という考えにつながります。つまり、社会領域の星座の水瓶座は「自由」と、それに基づく「平等」がテーマとなるわけです。

 

「自由」に生きる、すなわち自分の心に従って生きるということは、基準は心です。個人の外側に何かみんなが従うべき共通の規則や価値観があるわけではなく、みんながそれぞれ持っている心がそれぞれの基準なので、比較し優劣をつけることができないため、「自由」は範囲を社会に広げたとき「平等」となるのです。

 

以上から、水瓶座の月はその人が、基本的な感覚、根源的な欲求、内面的、受動的な部分で、「自由」「平等」という性質を持つということを意味します。

 

 

おやすみプンプン」では、主人公プンプンや他の登場人物が「自由」や「平等」を望んでいると思われる言葉や心内語を発することがよくあります。「獅子座ー水瓶座軸自由あるあるシリーズ」の記事に「自由」に基づいた考え方が表れてると思われるこの作品に出てくる言葉などを例としてよく挙げているのでそちらもよかったら見てみてください。

 

関くんという登場人物が公園で考え事をしている場面は分かりやすい例です。「自由」と「平等」という言葉を直接的に使ってそれらについて考えています。

 

主人公プンプンのおじさんが、プンプンにどこかの建物の屋上で、「自由」と責任と覚悟について語る場面があるのですが、その時のおじさんのセリフにも「自由」とそれに基づく思想がわかりやすく表れていると思います。「獅子座ー水瓶座軸自由あるある⑤⑥」にもその場面の言葉を取り上げているのでよかったら見てください。

 

 

②太陽星座が乙女座

 

太陽=人生を創造する力、自分の人生を開発していくために発揮する自主性、行動、外面、能動的

乙女座=無駄なものはない、役に立つ、救済

 

 

乙女座のテーマは「無駄なものはない」「役に立つ」「救済」です。

 

乙女座ー魚座軸の考え方のベースは「無駄なものはない」です。これは、「自由」つまり自分の心に従って生きる、ということが理想の獅子座ー水瓶座軸の1つ後の軸であることを考えればわかります。12星座の流れは時間の流れでもあります。なので、自分の心に従って生きたその先に、その心を無駄に終わらさないために存在するのが乙女座ー魚座なのです。この「無駄なものはない」の考え方が派生して、救済、奉仕、実用的、愛などの乙女座、魚座のキーワードに繋がっていきます。

 

そして、乙女座は個人領域の星座で、魚座は社会領域の星座です。なので、乙女座は「無駄なものはない」という理想の考え方を個人の領域で実践することになります。この時、無駄にしないための対象が自分の心であるならば「役に立つ」ということで、対象が他者の心であるならば「救済」ということになるでしょう。

 

以上から、乙女座の太陽はその人が、人生を創造していく力、自主性、行動、外面、能動的な部分で「無駄なものはない」、「役に立つ」、「救済」などの性質を持つことを意味します。

 

そして、これらの考え方は「身勝手」とは真逆の性質を持つので、乙女座は「身勝手」を否定する考え方であることがわかります。自分本位の行動によって、他人に迷惑をかけることは、他人の心を無駄にしていますから。

 

 

おやすみプンプン」では、主人公プンプンが「自由」や「平等」を望んでいると思われる言葉や心内語を発する一方で、行動としては「自由」つまり自分の心に従うよりも、自分の心に蓋をしてでも、他人に迷惑をかけず、他人の「身勝手」に腹を立てながら生きる様子が描かれています。

 

 

蟹江さんという女の子とデートをした時の、心内語として、「日々、波風をたてぬように、誰にも迷惑かけぬように生きているだけなのに、なぜここまでこてんぱんに否定されなきゃならないのか」という言葉があることから、プンプンが「身勝手」な振る舞いをしないよう普段から行動していることがわかります。

 

また、ある建物の屋上でおじさんがプンプンに語る場面で、「僕はプンプンの苛立ちを理解してあげられるつもりさ。人はみんな勝手すぎる。姉さんも、お義兄さんも、…もちろん自分自身だって。」と語っており、自分も含めた他人の「身勝手」さに腹を立てていることがわかります。

 

 

 

③太陽星座と月星座のアスペクトが150度(インコンジャクト)

 

150度はインコンジャクトと呼ばれるマイナーアスペクトです。インコンジャクトは、資質の違う2つの要素を意識的に調整するという意味です。天体の持つ原始的な資質を訓化し、能力を磨くという作用もあります。150度のアスペクトをもつ2つの天体のある星座は、オポジションの軸としては前後の関係にあるので、12星座の流れの視点をふまえて考えると、ある共通の事柄に関して真逆の性質を持つので、同時に発揮することが難しく、矛盾が生じるため、それぞれの星座に関して違いを意識したうえで、それぞれの能力の発揮と妥協を考えることにつながりやすいのです。

 

浅野いにおさんの場合は太陽星座の乙女座と月星座の水瓶座が150度でインコンジャクトの関係になっています。

 

なので、人生を創造したり、自主性、能動性を発揮したり、人前での行動として表れる性質としての乙女座と、基本的な感覚や根源的な欲求、自分の中での受動的な部分の性質としての水瓶座が、矛盾を生み、その調節をしようとするのです。

 

つまり「自由」「平等」を望む一方で、行動としては、「無駄なものはない」「役に立つ」「救済」の考えに基づき、「身勝手」さを抑えようとするのです。

 

「自由」は、それが他人との関わりの中で発揮され、思い違いが生まれ、求めていることが食い違えば、意図的であれそうでない時であれ、「身勝手」になることがあるので、太陽乙女座と月水瓶座は折り合いをつけることが難しいのです。

 

 

おやすみプンプン」では、その「自由」と「身勝手」の矛盾が描かれる場面がたくさんあります。

 

主人公プンプンが、小学生の時に愛子ちゃんというヒロインとの鹿児島に行くという約束を守らなかったことや、大人になってさっちゃんという登場人物を裏切り愛子ちゃんについていくこと。父親が事件を起こし、離婚につながったことや母親が死んだ後一緒に住もうと言ってきたこと。母親はプンプンという子供がいながら女を捨てきれないこと。などそれ以外の登場人物に関しても「自由」と「身勝手」の矛盾を抱えている場面がたくさん出てきます。

 

 

 

 

長くなりましたが、結局何が言いたいかといいますと「おやすみプンプン」は浅野いにおさんのホロスコープの①月星座が水瓶座であること②太陽星座が乙女座であること③太陽星座と月星座のアスペクトがインコンジャクトであることが「自由」と「身勝手」の矛盾に表れていると思うということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピース又吉直樹と太宰治の共通点


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今回のテーマはお笑い芸人のピースの又吉直樹さんと太宰治ホロスコープ上の共通点です。

 
ピースの又吉さんはお笑い芸人でありながら2015年に芥川賞を受賞したことでも話題となりましたよね。その作家としての一面も持つ又吉さんが、大好きな作家として名前を挙げているのが、かの有名な、「人間失格」などを書いた太宰治です。好きすぎて携帯の待ち受けを太宰治にしていた時期もあるそうです笑
 
又吉さんは太宰治と不思議な縁を感じることがあり、その根拠となるエピソードをテレビなどで度々語っています。
 
又吉さんは売れる前、三鷹のアパートに部屋を借りて住んでいたらしいのですが、後に三鷹の図書館で調べたら、そのアパートの旧住所が太宰宅だったらしいのです。
 
また、テレビCMで、沖縄の又吉さんの祖母の自宅が使われたらしいのですが、そのCMが走れメロス太宰治の作品)を設定として使っており、家の表札が演出上、「太宰」に変えられていたらしいのです。
 
本当ならすごい偶然ですよね笑。他にもエピソードがあったので気になる人はぜひ調べてみてください。
 
偶然の一致が多い2人ならホロスコープ的にも何かしら共通点が見つけられるのではないか、と思い調べてみたらありました。
 
西洋占星術では、太陽、月、水星、金星、火星が個人天体と呼ばれ、個人の性質に直接的に影響を与えるとされているのですが、これら個人天体が、水星を除いて、同じか、同じオポジションの軸を持っていることがわかりました。水星は一致してないけど、ものすごい偶然ですよね笑。
 
オポジション、つまり180度の関係にある星座は、対極にあり、エレメントは違うけれども、男性女性の区分とクオリティが同じであり、12星座の流れの視点から、考え方の傾向としてはある種の共通点を持ちます。(詳しくは「オポジションの軸①②」を見てくださいね。)
 
以下に並べてみました。
 
 
 
 
太陽: 双子
月: 山羊
水星: 蟹
金星: 蟹
火星: 乙女
 
 
 
 
太陽: 双子
月: 蟹
水星: 双子
金星: 蟹
火星: 魚
 
 
蟹座と山羊座、乙女座と魚座、は共通のオポジションの軸を持っています。
 
 
お二人の作品などをあまり知らないので内容までは入っていけなかったのが残念です。これらの星は私の個人天体とも被りまくっているので、お二人にものすごく興味を持ちました。

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獅子座ー水瓶座軸 自由あるある⑨ 捉え方を変えれば世界の見え方も変わる(「奇跡」、「運命」、「特別」、「天才」)


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捉え方を変えれば世界の見え方も変わる(「奇跡」、「運命」、「特別」、「天才」)

 

獅子座ー水瓶座軸のベースにある考え方は「自由」です。オポジションの軸のページでも説明しましたが、この軸は蟹座ー山羊座軸までで、自分が拡大してできた想像の世界から純粋な自分の心を分離させます。そしてその自分の心が、自分と世界、つまり全てを決めて、思いのままになることが理想で、考え方の根本になっています。そしてこれを自由と呼ぶとし、自由に生きることが目的になっています。

 

このとき、この自由の考えに基づいて、以前の記事で、「それをそれとして見る」、「嘘が嫌い」、などの考えを紹介しましましたが、自分の心に従って物事を見たとき、それが素敵とは思えない場合、マイナスのイメージを引き起こす場合がありますが、そのときその捉え方を変えることによって、その物事、世界の見え方を変えて、それによりそれを反映している心の持ち方、気持ち自体を変えるという考えをこの軸の人たちは、よく使うように思います。

 

そして、捉え方を変える言葉として、「奇跡」、「運命」、「特別」、「天才」などがよく使われます。これらの言葉や、この考え方が現れていると思われる言葉の例を並べていきたいと思います。

 

 

radwimps野田洋次郎(太陽蟹、月水瓶)

ふたりごと」: 君と僕が出会えたことを 人は奇跡と呼んでみたいだけ 奇跡が生んだこのホシで起こるすべて 奇跡以外あり得ないだろ

 

「メルヘンとグレーテル」: 「君」と書いて「恋」と読み 「僕」と書いて「愛」と読もう どこかの誰かが決めた決まりに惑わされぬように

 

「ヒキコモリロリン 」: 普通に生きて普通に死ぬ それだけすごいことを普通にする それだけで俺は特別 子宮から出てきた甲斐がある

 

浅野いにお(太陽乙女、月水瓶)

「素晴らしい世界」: 雨が降っても 雲の上には青空が広がっているように。あなたがどう捉えるかで世界の見え方も変わってくると思いませんか? 「ああ、なんて素晴らしい世界だ」嘘でもいいからそう思ってみれば、昨日よりちょっとは楽しい気分。かも、ですよね

 

おやすみプンプン」: この出来事を単なる偶然ととるか運命と考えるかは、君の意思次第なんだな。

 

大森靖子(太陽乙女、月獅子)

「void」: ロマンチックな夜の飾りで 運命ぶった情けない僕らは

 

星野源(太陽水瓶、月蠍)

「アイデア」: つづく日々の道の先を塞ぐ影にアイデアを雨の音で歌を歌おう

 

中村一義(太陽水瓶、月牡牛)

「天才とは」: 膨大な数の人みんなが天才であり、創造者なんで、「今、すべてが溢れちゃって」なんて言うなって。

 

Yuki(太陽水瓶、月魚)

「JOY」: いつも口から出まかせばかり喋ってる 運命は必然じゃなくて偶然でできてる

 

 

 

 

 

 

 

 

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ホロスコープのエレメント


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西洋占星術では、各星座は火、土、風、水の4つのエレメントのどれかに分類されます

 
 
火→牡羊座、獅子座、射手座
 
土→牡牛座、乙女座、山羊座
 
風→双子座、天秤座、水瓶座
 
水→蟹座、蠍座魚座
 
 
そして、それぞれのエレメントには星座は違えど、共通するテーマや考え方があるのです
 
 
火→水で同化した世界から自分を分離させる
 
土→分離した自分を感じさせるものを対象化して価値づける
 
風→想像、想定により対象化した価値を壊して、逆転しようとする
 
水→想像したものを信じることで自分とそれを同化させ、境界線をなくす
 
 
上の説明をふまえて各星座ごとの説明をまとめてみました
 
火の星座
 
牡羊座水瓶座までの全てを統合した魚座から自分という個を分離させる
 
獅子座→双子座で想像、想定した他者などの考えを信じ、感情的に同化した蟹座から、自分の本当の心を分離させる
 
射手座→他者としての他者と同化し、融合しようとした蠍座から、他者との関係性に依存しない自分を分離させる
 
 
土の星座
 
牡牛座→牡羊座で確立した自分を感じさせるもの、ことを対象化して、価値づける
 
乙女座→獅子座で見つけ出した自分の本当の心を感じさせる、必要としてくれる他者の心を対象化して、価値づける
 
山羊座→射手座で取り戻した他者との関係性に依存しないでよい自分を感じさせる、様々な価値観の集合した社会を対象化して、価値づける
 
 
風の星座
 
双子座→牡牛座で対象化した価値を、他者、言葉、情報などの想像、想定によって壊す
 
天秤座→乙女座で対象化した他者の心に置かれた価値を、他人を、自意識と分離した、自分とは全く別の他人と想像、想定することで壊す
 
水瓶座山羊座で対象化し価値づけた他者の集合した社会の価値観を、他者の心の自由とその平等を想像することで壊す
 
 
水の星座
 
蟹座→双子座で想像想定した他者や言葉を信じることで感情的に同化する
 
蠍座→天秤座で想像想定した自意識から分離した他者としての他者を信じ同化、融合する
 
魚座水瓶座で想像、想定した平等にある他者、人間の心を信じて同化し、統合する 
 
 

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1つ前の星座は1つ先の星座を意識する


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突然ですが、なぜ私が今までの記事で獅子座と水瓶座の話ばかりしてきたのかわかりますか?

 
 
それは獅子座と水瓶座に憧れているからです!笑
 
 
実は、西洋占星術には、1つ前の星座は1つ先の星座を意識するという考えがあります12星座は1つ前の星座を前提にして次の星座に移行し、循環するとされているので、それを根拠にするなら当然といえば当然のことですよね。(循環するので、星座間にもちろん優劣はありません)
 
 
私は太陽星座が蟹座の後半で、月星座は山羊座のかなり後半の方にあり、蟹座の次は獅子座、山羊座の次は水瓶座になるので、獅子座と水瓶座を意識してしまっているという具合です。(同じ星座内でも前半はその星座の特徴が強く表れやすく、後半になるにつれて次の星座を意識しやすくなるといわれています)
 
 
そして、この傾向は太陽星座よりも月星座で現れやすいと思います。これは、月星座が感情やその人の素の人格を表すとされているから、というのもありますが、私の実感としてそう思うのです。
 
 
私の場合、月星座は山羊座で、自分が存在している空間と時間の価値観、今ここの価値観が、自分の考え方のベースになりやすいです。なので、水瓶座のように、社会の価値観に縛られることなく、自分の心に素直になって、自分の心が決めるように生きることに憧れてしまうのです。
 
 
蟹座も山羊座も好きですけどねー。特に蟹座のお笑い芸人で蟹座らしくて大好きな人います。それはまた別の記事で書くと思います。
 
 
 
他の星座の前後関係も簡単にまとめていきたいと思います。
 
魚座から見た牡羊座
→自分以外の全てのものに縛られることなく自分を出し、進める強さがある
 
牡羊座から見た牡牛座
→経験に基づいて、着実に進んでいき、生きている実感をより得られる
 
牡牛座から見た双子座
→実感や経験、それを失うのを恐れての慎重さに縛られることなく、むしろそれを応用しつつ、柔軟に行動できる
 
双子座から見た蟹座
→傷ついたり、裏切られるリスクを超えて他人と感情的に繋がろうとすることができる
 
蟹座から見た獅子座
→他人の心に縛られることなく自分の心に従って自由に生き、自信がある
 
獅子座から見た乙女座
→自分自身を抑えて、無駄にならず役に立つように柔軟に振る舞うことができる
 
乙女座から見た天秤座
→自意識にとらわれることなく、他人を他人として見て、自分を出し、自分の存在を他人に委ねることができる
 
天秤座から見た蠍座
→自意識から分離した自分とは別人としての他人と自分の間にある溝を越えて、相手を信じることができる
 
蠍座から見た射手座
→他人の心に縛られることなく、思考の面でも行動の面でも柔軟でいられる
 
射手座から見た山羊座
→思考や行動の面だけでなく、結果として社会で実際の実績を残す
 
山羊座から見た水瓶座
→社会や他人の価値観に縛られずに自分の心に従って自由に生き、自信がある
 
水瓶座から見た魚座
→誰かの心が無駄に終わらないように自分自身を変化させ、捧げることができ、柔軟さがある
 
 
 

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獅子座ー水瓶座軸 自由あるある⑧ それをそれとして見る(「空」、「季節」に自分の心を見る)

それをそれとして見る(「空」、「季節」に自分の心を見る)

 

 

獅子座ー水瓶座軸のベースにある考え方は「自由」です。オポジションの軸のページでも説明しましたが、この軸は蟹座ー山羊座軸までで、自分が拡大してできた想像の世界から純粋な自分の心を分離させます。そしてその自分の心が、自分と世界、つまり全てを決めて、思いのままになることが理想で、考え方の根本になっています。そしてこれを自由と呼ぶとし、自由に生きることが目的になっています。

 

なので、この軸の人は、蟹座ー山羊座軸の想像の世界である、他人の心、今ここにある(時間、空間的に限定される)社会の価値観、つまり集団主観性に縛られることなく、自分の心が思うままに物事、世界を捉えたいと思う傾向があります。

 

そして、それは、「それをそれとして見る」ということです。この軸の人は、「それをそれとしてみる」という考えが、「」や「季節」の捉え方に現れていることが多い気がします。「空」や「季節」に自分の心を見るのです。その例を挙げていきます。

 

 

radwimps野田洋次郎(太陽蟹、次水瓶)

「バグッバイ」: 夜明け告げる朝に夕焼けを見せたげたい きっと惹かれあって恋に落ちるよ 寂しげな冬にあの夏を見せたげたい

 

中村一義(太陽水瓶、月牡牛)

「あえてこそ」: 雨に濡れる月をかりて、明日、太陽に会わせられたら いいなぁ

風に荒ぶ冬を抱え、空の夏に会わせられたら、いいなぁ

 

星野源(太陽水瓶、月蠍)

「時よ」: 月も朝日もこの顔の色

 

Yuki(太陽水瓶、月魚)

「ひみつ」: 「三日月 夜空が笑っているように見えるよ」ていう話 わかってくれてありがとう

 

浅野いにお(太陽乙女、月水瓶)

おやすみプンプン」: 僕たちが子供の頃に見たあの天の川、あれを僕たちは本当に見たのかな?もしかしたら美化されたただの思い込みだったのかなって

 

 

 

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獅子座ー水瓶座軸 自由あるある⑦ 心は「ここにある」


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心は「ここにある」、「ある」

 

獅子座ー水瓶座軸のベースにある考え方は「自由」です。オポジションの軸のページでも説明しましたが、この軸は蟹座ー山羊座軸までで、自分が拡大してできた想像の世界から純粋な自分の心を分離させます。そしてその自分の心が、自分と世界、つまり全てを決めて、思いのままになることが理想で、考え方の根本になっています。そしてこれを自由と呼ぶとし、自由に生きることが目的になっています。

 

自由に生きるため、すなわち、自分の心に従って生きるためには、自分の心を見つけ出し、「ある」、ことを認識することがまず必要なのです。見つけ出し、「ある」、と認識しなければ従うべき心がないですから。

 

このため、自分の心の存在を、「ここにある」、「ある」という表現で強調して、使うことが、この軸の人には多いです。その例を挙げていきます。

 

 

radwimps野田洋次郎(太陽蟹、月水瓶)

「ものもらい」: 「いつもここにいたよ」って それはまるで泣きぼくろ

 

中村一義(太陽水瓶、月牡牛)

「ここにいる」: 小さな明かり消して、真っ暗にしてみる。すると解るよ。「僕は、今、ここにいる」。

 

星野源(太陽水瓶、月蠍)

「知らない」: 灯り消えて気付く光 ただ夜の中に 君が消えて見えるものも まだあるんだな

 

ズーカラデル(太陽蠍、月獅子)

「イエス」: 誰にも気づかれないまま霞んでいく 確かにある光

 

ネクライトーキー  (太陽蟹、次獅子)

「だけじゃないbaby」: 光は 明日へ向かう 心の中にあったんだ

 

大森靖子(太陽乙女、月獅子)

「Void」: 何もない=なんかしたい

 

スピッツ草野(太陽射手、月獅子)

「つぐみ」: 海原を渡っていく 鳥のような心がここにある

 

 

 

 

 

 

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