獅子座ー水瓶座軸 自由あるある⑧ それをそれとして見る(「空」、「季節」に自分の心を見る)

それをそれとして見る(「空」、「季節」に自分の心を見る)

 

 

獅子座ー水瓶座軸のベースにある考え方は「自由」です。オポジションの軸のページでも説明しましたが、この軸は蟹座ー山羊座軸までで、自分が拡大してできた想像の世界から純粋な自分の心を分離させます。そしてその自分の心が、自分と世界、つまり全てを決めて、思いのままになることが理想で、考え方の根本になっています。そしてこれを自由と呼ぶとし、自由に生きることが目的になっています。

 

なので、この軸の人は、蟹座ー山羊座軸の想像の世界である、他人の心、今ここにある(時間、空間的に限定される)社会の価値観、つまり集団主観性に縛られることなく、自分の心が思うままに物事、世界を捉えたいと思う傾向があります。

 

そして、それは、「それをそれとして見る」ということです。この軸の人は、「それをそれとしてみる」という考えが、「」や「季節」の捉え方に現れていることが多い気がします。「空」や「季節」に自分の心を見るのです。その例を挙げていきます。

 

 

radwimps野田洋次郎(太陽蟹、次水瓶)

「バグッバイ」: 夜明け告げる朝に夕焼けを見せたげたい きっと惹かれあって恋に落ちるよ 寂しげな冬にあの夏を見せたげたい

 

中村一義(太陽水瓶、月牡牛)

「あえてこそ」: 雨に濡れる月をかりて、明日、太陽に会わせられたら いいなぁ

風に荒ぶ冬を抱え、空の夏に会わせられたら、いいなぁ

 

星野源(太陽水瓶、月蠍)

「時よ」: 月も朝日もこの顔の色

 

Yuki(太陽水瓶、月魚)

「ひみつ」: 「三日月 夜空が笑っているように見えるよ」ていう話 わかってくれてありがとう

 

浅野いにお(太陽乙女、月水瓶)

おやすみプンプン」: 僕たちが子供の頃に見たあの天の川、あれを僕たちは本当に見たのかな?もしかしたら美化されたただの思い込みだったのかなって

 

 

 

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