1つ前の星座は1つ先の星座を意識する


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突然ですが、なぜ私が今までの記事で獅子座と水瓶座の話ばかりしてきたのかわかりますか?

 
 
それは獅子座と水瓶座に憧れているからです!笑
 
 
実は、西洋占星術には、1つ前の星座は1つ先の星座を意識するという考えがあります12星座は1つ前の星座を前提にして次の星座に移行し、循環するとされているので、それを根拠にするなら当然といえば当然のことですよね。(循環するので、星座間にもちろん優劣はありません)
 
 
私は太陽星座が蟹座の後半で、月星座は山羊座のかなり後半の方にあり、蟹座の次は獅子座、山羊座の次は水瓶座になるので、獅子座と水瓶座を意識してしまっているという具合です。(同じ星座内でも前半はその星座の特徴が強く表れやすく、後半になるにつれて次の星座を意識しやすくなるといわれています)
 
 
そして、この傾向は太陽星座よりも月星座で現れやすいと思います。これは、月星座が感情やその人の素の人格を表すとされているから、というのもありますが、私の実感としてそう思うのです。
 
 
私の場合、月星座は山羊座で、自分が存在している空間と時間の価値観、今ここの価値観が、自分の考え方のベースになりやすいです。なので、水瓶座のように、社会の価値観に縛られることなく、自分の心に素直になって、自分の心が決めるように生きることに憧れてしまうのです。
 
 
蟹座も山羊座も好きですけどねー。特に蟹座のお笑い芸人で蟹座らしくて大好きな人います。それはまた別の記事で書くと思います。
 
 
 
他の星座の前後関係も簡単にまとめていきたいと思います。
 
魚座から見た牡羊座
→自分以外の全てのものに縛られることなく自分を出し、進める強さがある
 
牡羊座から見た牡牛座
→経験に基づいて、着実に進んでいき、生きている実感をより得られる
 
牡牛座から見た双子座
→実感や経験、それを失うのを恐れての慎重さに縛られることなく、むしろそれを応用しつつ、柔軟に行動できる
 
双子座から見た蟹座
→傷ついたり、裏切られるリスクを超えて他人と感情的に繋がろうとすることができる
 
蟹座から見た獅子座
→他人の心に縛られることなく自分の心に従って自由に生き、自信がある
 
獅子座から見た乙女座
→自分自身を抑えて、無駄にならず役に立つように柔軟に振る舞うことができる
 
乙女座から見た天秤座
→自意識にとらわれることなく、他人を他人として見て、自分を出し、自分の存在を他人に委ねることができる
 
天秤座から見た蠍座
→自意識から分離した自分とは別人としての他人と自分の間にある溝を越えて、相手を信じることができる
 
蠍座から見た射手座
→他人の心に縛られることなく、思考の面でも行動の面でも柔軟でいられる
 
射手座から見た山羊座
→思考や行動の面だけでなく、結果として社会で実際の実績を残す
 
山羊座から見た水瓶座
→社会や他人の価値観に縛られずに自分の心に従って自由に生き、自信がある
 
水瓶座から見た魚座
→誰かの心が無駄に終わらないように自分自身を変化させ、捧げることができ、柔軟さがある
 
 
 

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